
|
 |
 |
「ZeroHours」では、ファイヤーパターン(フレアパターン)と呼ばれる炎の模様をあしらったアイテムを制作しています。
アメリカンっぽいイメージとか、ワルっぽいイメージとかありますが、いつだって、ハートの中にある熱いものを忘れてはならないのではないだろうか?という、クラフトマンの意思表示を形として表現したものです。
ファイヤーパターンはちょっと・・・、という人のために、ファイヤーパターンを入れないアイテムも制作しておりますが、「ZeroHours」の焼印に記された炎のトレードマークをクラフトマンの意志表示として残しています。
|
|
|
|
 |
「ZeroHours」では、植物の樹皮などから摘出したタンニン(渋)でなめされた、「サドルレザー」をメインに使用し、様々な革との組み合わせにより、アイテムに表情を付けて行きたいと考えています。
「サドルレザー」は、時が経つにつれ風合いを増し、油分などで次第に独特の飴色へと変わっていきます。
使う人、一人一人に違った味わいと風合いが出てくる事を楽しみ、育てて行って欲しいと思っています。 |
|
 |
 |
いったい、どこからどこまでが 「ハンドメイド」 と呼べるのか?
例えば、型を抜く為のプレス機、縫製する為のミシンなどを使用したとしても、
「ハンドメイド」 と呼ばれることがある。
人によって動かされる機械や道具を使っても、 「ハンドメイド」 と呼ぶのなら、どんな方法や手段を使おうと、人によって作られた物すべてが
「ハンドメイド」 と呼べてしまうのではないだろうか?
「ZeroHours」では、それはおかしいのではないか?という考えから、革の裁断、縫製、仕上げにいたるまでの全工程を、クラフトマンがひとつずつ手作業にて作っています。
本当の意味での 「ハンドメイド」 とは何なのかを改めて知っていて欲しいと思います。
|
|
 |
 |
手縫いは、ミシン縫いと違い、2本の針で糸をクロスさせて縫製している為、強度があり、糸が切れたとしても、そこからほつれていってしまうという事がなく、そこからの縫い直しも可能です。
仕上がりはミシン縫いよりもしっかりとしたものになります。
けれど、縫う手間が非常にかかってしまうので、量産には向きません。
「ZeroHours」では、気に入ったアイテムを末永くガンガン使って頂きたくて、修復可能で強度のある手縫いにこだわっています。
手縫いならではの温もりを感じてみてください。 |
|
|
| <TOP><Keep on SPIRITS><ALL GOODS><INFORMATION><ABOUT LEATHER><CRAFTSMAN><BBS><LINK> |
 |